TFS-10P
 (10インチ田中式フラットシュッミトPはプライムフォーカスの意)



田中一幸氏が考案したフラットシュミットカメラです。

MeadeのシュミットニュートンSN-10をベースに改造

  新品のSN-10鏡筒
  一度も星を見ることなく・・

  主鏡、斜鏡、補正版、筒 に分解されてしまいました。
  
光学系の設計は山下さんのレンズ設計ソフト「LensCal」を使用させていただきました。
もっとも設計といっても補正版やレンズの位置をあれこれ動かしてはスポットを見てただけですが。

光学系が大体きまったところで、部品の画を描き加工屋さんに発注。



パーツがほぼ出来てきたところ、色は未だ地のままですが。





アルマイト処理されたパーツを組んだところ、コレをSN-10の筒先へ乗っける。



接眼部を取り外したこの穴もどうするか?単に板でふさぐだけではかっこ悪いし。





組み立てて、NJPに乗せてみました。



反対側から見るとこんな感じ。




接眼部の穴には余っていたCPUファンを取り付けてみた。どれ程の効果が有るのかはわかりませんが。
鏡筒を逆さにして使った処がミソ。





焦点部、CCDカメラを付けた状態。



BORGのパーツを利用。ヘリコイドが粗いのでピント合わせが心配。


StarlightExpress SXV-M25C の背面。
左上がUSB、その右がオートガイド出力(ガイダーを着けた時に使用)
そのすぐ下の細長いのがパラレルポート、左下が電源となる。



SXVの電源コネクタ
コレに合う延長ケーブルが欲しくて探しましたが見つかりませんでした。
仕方が無いので電源ケーブルをちょん切って間にminiDINコネクタを着けました。