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作業日記
ホウレンソウ・二十日大根
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ギボウシ

作付表
随  想

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          墨俣菜園
         環境の時代の作物栽培


墨俣菜園は小規模ながら、「環境の時代にふさわしい作物栽培」を課題にして、意識の切り替えや栽培の実際に取り組んでいます。情報交流よろしくお願いします。〔大垣・森光明〕

◎栽培の考え方
     当面は次の事柄を実行し観察しています。

@、良質の稲ワラ堆肥を全面打ち込みまたは畝間に施用 
A、稲ワラ、刈草による土表面のマルチングを励行
B、浅耕〔10cm〕を行い土層の保護を図る
C、有機栽培のほか自然農の考え方、手法の導入、実践  

D、窒素補給は、鶏糞、米糠、なたね種粕を利用
E、農薬は一切使用しない、化成肥料など化学物質は使用しない。
◎実地の取り組み



   
 
@、有機物の活用による土づくりによって、土壌環境が整い、丈夫でおいしい、安全な  作物が生産できるようになる。

A、作物に必要な養分や土壌環境は、土中の微生物、土壌生物の調和ある活性によ  ってバランスよく整うようになる。

B、究極のエコ栽培では病害虫の被害は最小となり農薬による防除は不要となる。

C、こうして自然の働きにそった栽培は、環境の修復と保全に大きく貢献できる。
   
     2018/4月の家庭菜園

@3月末から夏日を記録し、今年も異常気象の予感があります

A、エンドウも蔓が伸び上がり、開花が始まりました。

B、畑も夏野菜を作付けるスペースが用意されました。

C、手抜かりなく、作業予定を立て、意欲をもって取り組みます。