あなたが生まれたときみんなは笑って、
あなたは泣いていたでしょう。。
あなたが死んだときあなたは笑って、
みんなは泣いている。
そんな人生を送りなさい。

あなたが生まれたときみんなは笑って、
あなたは泣いていたでしょう。。
あなたが死んだときあなたは笑って、
みんなは泣いている。。
そんな人生を送りなさい。

冬の寒い朝、私たちの愛する娘まいこは
たった一人で、、、さよならも言わず、、
空へいってしまいました。。

お友達と最期に見た映画《天使の卵》、そして
その後を描いたドラマ《天使の梯子》に出てきたような
梯子をのぼって空へいったのでしょうか・・・・

あの日の朝、、、まいこが見た空はどんなだったのでしょうか・・
母は、綺麗な空だったと信じたいです。。。

まいこの19歳のお誕生日の日記には私たち両親への感謝の気持ちが書かれてこの詩が記されてありました.
何から引用された詩なのかいろいろ探しました。
どうやら、携帯やネットの心に残る言葉というサイトから探した言葉のようでした。
日記のほかに手帳にも、書かれてありました。
まいこが目標にしていた生き方だったのでしょうか。まいこが望んだ通りの人生だったと母は思います。。

この言葉を私にも残してくれたのでしょう・・
おかあさんもそういう生き方をしなさいと、、、母はまいこの望むように生きられるのでしょうか。。


                        

私たちはまいこがいなくなって色の変わってしまった世界を悲しみ苦しみにもがき、    
     悔しさ、虚しさの中で1年を過ごしてきました。
一生懸命に生きてきたまいこの軌跡を残したい・・そう思い、なれないパソコンと格闘してきました。
     少しずつ更新していきますので時々覗いてくださいね。。




                        
2007年12月7日 まいこ20歳の誕生日     母開設

天使の梯子をのぼって       空の彼方のまいこへ〜