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2018年3月23日更新 2017年7月14日更新



現在の様子2018年3月23日更新
2月3日定植した苗は、一番ナスの収穫が始まりました。       



一年間の流れ毎年9月に苗を買い、シーズンが始まります。翌年7月の収穫終了までの流れです。但し2017年2018年は作型を変更します。

7月初旬、ナスの木を倒し、ハウス内の太陽熱による土壌還元を行う準備に入ります。
ナスの木を倒し、トラクターで土中に打ち込んでしまいます。その後は、こちらをご覧下さい。
   

 

  5月ごろ
  

3月以降6月末まで、成長点の芽を摘み取りながら、ナス収穫時の枝の剪定を繰り返し、最盛期シーズンに入っていきます。
  
  

3月初旬、ミツバチやマルハナバチによる稼動が始まります。
 

12月から1月にかけ、170センチほどに伸びた木の成長点の芽を摘み取り、上への成長を止めます。作業をしやすいようにするためですが、成長点を摘み取ることで、木には一回分の肥を貰ったほどのエネルギーが満ちます。 
摘み取り前    摘み取り後

 12月中旬撮影 寒さ対策で、ハウスは三重構造に整えます。外側はビニル、その内側(2重)はポリ(青矢印)、3重は不織布のシートです(赤矢印)。

  12月初旬の様子

  11月初旬撮影 一番ナスがなっています。

マルチングの作業中です。除草や、害虫などの繁殖を防ぐ目的から、地面をポリエチレンなどのフィルムで被います。株下だけをマルチングすることが一般的ですが、なすびやではハウス全面を黒いマルチで被います。黄色いテープは、ラノーテープです。温室コナジラミの繁殖を押さえる目的があります。
 

潅水チューブの様子です。土中に埋めた親管から木の根元に配したチューブ(青色)を繋ぐのは自転車のタイヤに使ってあるチューブです。弾力性があり踏んでも作業の障害になりません。
  

10月中旬 株下に2本の潅水チューブを引き、うね間にわらを入れます

10月初旬撮影 ハウス本田へ買い苗を定植します。

  



お客様2017年7月14日更新

2017年7月13日地元小学校の3年生54名が、なすの収穫体験に訪れました。
今年は、タレントの鈴木ちなみさんが訪れ、ぎふチャンのTV取材、収録があったことに関連し、
なすのスケッチ、収穫高コンテスト、美人なす収穫コンテスト、ナスのチーズ焼きの試食など盛りだくさんの内容で暑い中でも楽しく行われました。
8月23日午後7時半の番組ではどのような番組に作られているのでしょうか。
  

 




2016年11月19日海津市主催グリーンツーリズムの一行がなすびやを訪れました。
キャンセル待ちで参加でき楽しみにしていらしたご家族、六次化商品のナ・スランスのファンの方、栽培方法を熱心に聞かれた方等、
それぞれの思いを持って訪れた海津見学はいかがでしたか?良き思い出にして頂けたでしょうか。
皆様、ようこそおいでくださいました。スタッフの皆様お世話様でした。
尚、本日の出来事は、大垣ケーブルテレビで11月21日ニュースで放映されるそうです。







2016年7月初旬、地元小学3年生の収穫体験、60名弱が訪れ、晴天の暑い中、元気一杯に行われました。

  


  

 こんなかわいいお客様も。




 岐阜市中心のフリーペーパー「あ・うん」の記者Hさん。なすびやをもれなく表現してくださいました。16年6月。




2015年11月21日海津市主催のグリーンツーリズム参加者が、なすびやを訪れました。ハウスのナス見学の後、露地ナス畑へ移動し、収穫体験してもらいました。この後、牧場、米農家、きゅうり農家、トマトの研修施設などを見学する予定です。農業に触れ、何が印象的でしたか?どんな感想を持たれましたか?
疑問質問、体験も、何時でも受け付けております。またお会いしましょう。

   

  






7月27日より一か月間研修生として共に作業してくれるS君



2015年7月3日地元小学3年生68名が、収穫体験に訪れました。熱心に楽しそうに収穫する姿が目立ちました。
大垣ケーブルテレビのデイリーUPで放映されました。   
   

    




2015年5月30日メ〜テレUPの取材陣が訪れました。6月9日夕方放映されました。
  






2014年7月4日地元小学生60余名が、収穫体験に訪れました。収穫後の質問コーナーでは、なすの種類や大きさについて、とげの働きについて、1本の木からなる
なすの数について、ハウスの温度についてなど沢山の質問が出されました。
また、後日収穫体験の感想とお礼の手紙を全員から頂き、丁寧な心に感動したなすびやでした。




2013年10月15日CBCラジオのレポーターさんが、なすゼリー「ナ・スランス」を始めとするナスの加工品の取材に訪れました。同日17時過ぎからの生放送で配信されました。どうも有り難うございました。
ブログ CBCラジオ レポドラ日記でも紹介されています。
http://blog.hicbc.com/weblog/repodora/2013/10/008073.php#more




2013年7月5日、地元小学校3年生59名が、収穫体験に訪れました。ナスは食べないけど採るのは楽しいと言いながら意欲的にとっていた人もいました。収穫後の質問タイムでは、とげのある訳、収穫期間、ナスの種類、不揃いな形ができる訳、ナスの種はどこに?ミツバチの働きについて、1センチ伸びるのにかかる日にち、美味しいナス料理、など様々あった中、なぜビニルハウスで、ナスを作るのか?など、根源に関わる質問もありました。分かってもらえたでしょうか?最後になすびやの父さんから、収穫したなすをおうちの人と一緒に料理をしてみんなで食べましょう。毎日食べているものは、色々な人の働きによって自分たちに届けられていることに感謝をしましょうとの話がありました。これから先色々なことを勉強したり、体験したりしていくと思いますが、なすびやのことを思い出したら、いつでも来てください。
またお話ししましょう!



2012年7月6日地元小学3年生65人がナスの収穫体験に訪れました。グループに別れお互いに気配りしながら楽しく、意欲的に体験する姿がみられました。収穫後の質問コーナーでは、ヘタにある棘の理由、ナスの紺色の成り立ち、奇形果の出来るわけ、なすは木になっているのに果物とは言わず野菜といわれるわけ、賞味期限、農薬は使われているか、ヘタのすぐ下の白い部分は何か、などが質問され、即答できないものもありました。発言には仕方にルールがあるようで、大変礼儀正しく、仲間への気配りが感じられました。3年生の授業で地元の産業を知ろうとのテーマは果されました。協力させていただいた私どもは、この体験を通して、食べること、料理すること、生きること、感謝することなどを一連のものと捉え、命を育む農業に関心を持ってくれる事を願います。楽しい時間をありがとうございました。




2012年7月3日愛知県額田郡幸田町の夏秋なすの生産者の方々が海津ナス部会を訪れました。あいにくの空模様の下でしたが、先進地の様子を教えて頂け勉強の場となりました。
  



2011年7月7日小学3年生70名ほどの皆さんが、ナスの収穫体験に訪れました。曇り空の下それでも蒸し暑いハウスの中は、一時暑さを忘れるくらいの元気さが満ち、熱心に収穫体験が行われました。体験後はナスの棘の訳や、美味しいナス料理、大きくなるまでの様子、ガクの下に見える白い部分について等の質問がありました。質問の答えの最後に、食べ物を残さずに、感謝して食べましょう!との話も有りました。
担任の先生始め、大変礼儀正しく感心しました。これから色々な勉強をしていく中で、命を育む農業の大切を深く理解し、担い手が一人でも多く出て来るきっかけの一つに、この体験がなることを願っています。




2010年7月5日、小学3年生50余名が、ナスの収穫体験に訪れました。暑いハウスの中で、「暑い暑い」と言いながらも「もう2つ目の袋です!」な〜んて言いながら、元気良く行った収穫体験でした。質問タイムでは、ナスの棘の役割、ミツバチのする仕事、ハウスの温度、1本の木になるナスの数、ナスの種、ナスの実はどのくらいまで大きくなるのか、ナスの品種、など、多彩な質問が挙がりました。十分に理解できない答え方もあったかと思いますが、懸命にメモを取りながら聴いてくれました。ナスの木の高さは皆さんの背丈よりも随分と高く、棘が手に刺さることもあって大変だったけど、自分でとったナスを、お家の人へのお土産にできたという思い出を忘れずにいて欲しいです。
今回は、肥料の入っていたビニール袋の中で栽培した、ジャガイモの出来具合の披露が“おまけ”でありました。
食農教育を目指すなすびやのお父さんからでした。




2010年3月31日テレビ番組キューピー3分クッキングのフードコーディネーターさんが雑誌の表紙掲載用のナスの取材に訪れました。
なすびやのナスが6月〜8月キューピー3分クッキングの雑誌の表紙を飾る予定です。



2010年2月14日大垣ケーブルテレビのOCTてれび学園という番組の「おいしいヒミツ」のコーナーから取材を受けました。
小学生のリポーターが食材を訪ねる番組で、3月1日から放映されます。
バレンタインデーの日曜日、小学5年生のなっちゃんがリポーターで来てくださいました。お疲れ様。生のナスの味はどうでしたか…。



 テレビ放送部の方と2月4日打ち合わせ




2010年2月4日、主に安全、安心な農産物生産の研修を目的として、京都府亀岡市のJA京都加茂なす部会の22名と
JA、普及センター各関係者らが訪れました。
ぎふクリーン農業の取り組みの現状など西濃農業改良普及センターの普及員から説明を頂いた後、ハウス内を見学してもらいました。
 




2009年7月10日地元小学生3年60余名がナスの収穫体験に訪れました。収穫後の質問と説明の時間では、ナスの形と味の関係、一本の木から採れるナスの数、毎日の収穫の量、とげのないナスが開発されたこと、みんなの給食のなすが、このハウスで取れたものということなど、など、活発な質問と説明が続き、あっという間の一時間でした。

        



    
2009年3月26日、不破地区と牧地区のなす生産者を迎え、情報交換などで安心安全なナス作り学習会を行いました。今回写真は残念ながらありません。


2008年7月10日地元小学校3年生の皆さん(68名)がナスの収穫体験に訪れました。ナスの品種や、冬場の温度管理の工夫、ミツバチの管理、ナスの種のできかたの仕組みなど説明を聞いたり、収穫後ナスの生かじりを体験したりしました。また、食べ物を食べる時、作ってくださった方、料理してくださった方、その他関わってくださった方々に、感謝の気持ちを忘れないこと、食べ物を残さないこと、「いただきます」の意味など食育に関わる話も聞きました。

 



 

2008年 3月13日、不破地区のなす生産者を迎え、情報交換などで安心安全なナス作り学習会を行いました。
  



2007年7月4日小学3年生がなすびやを訪れ、収穫体験をしました。
収穫後の、質問タイム
有機肥料による甘いナス作りの説明を聞いた後、まるかじりに挑戦しました。
  



2006年7月11日、小学3年生70余人が、ナス収穫体験に訪れました。収穫後の質問タイムでは、ナスの色はどうしてこういう色なのか、とげは何の為にあるのか、奇形のナスはどうして出来るのかなど、様々な質問がされました。また後日届けられたレポートでは、ナスの花が綺麗だったこと、ハウスが暑かった事、生のナスの味の感想、また質問に対する回答によって得た知識についてや、体験に対する感謝の気持ちなどが記されていました。


          
 2006年1月24日、JA垂井地区、牧地区の有志の方がなすびやを訪れ、栽培などについての交流会がもたれました。


               
2005年10月27日 なすびやは岐阜ラジオの林リポーターの訪問を受け、ナス料理について取材を受けました。取材内容は「今日もそう快!BUNBUNラジオのランチリポート」という番組で生放送で発信されました。JAにしみの海津ナス部会のおしゃれナス料理の中から、揚げナスをベースにした数点の料理の紹介をしました。


  

下の写真は、6月下旬に行われた、東海テレビの「もぎたてキャッチ!」の収録風景です。2003年7月28日に放送されました。

  

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