健康診断(血液検査)をお勧めします

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家族と共に、野村動物病院。

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予防・病気の説明

フィラリア、ワクチン、ノミ/ダニなどの予防 や 痒み、外耳炎、口臭などのよく診察する症状を私なりに解説します。

聴診器とねこ

5|健康診断について

健康診断のおすすめ

 

  1歳までの犬・猫 1歳以上の猫 1歳以上の犬
費  用 4200円 4800円 5400円
血 球 検 査
血液化学(11項目)    
血液化学(16項目)    
血液化学(18項目)    
電解質検査
尿 検 査
便寄生虫卵検査

オプション検査
歯周病菌、歯垢検査 700円
甲状腺ホルモン血液検査 2000円
心電図(心音)検査 1000円

病気になる前から検診を始めましょう。

ワンちゃん/ネコちゃんはいつも可愛いため小さい子供のように見えますが、実は私たち人間より早く歳をとります。おおよそ7〜8歳からシニア期(老年期)を迎えると考えています。シニア期に入ると軽度ではありますが、何かと病気の諸症状が出始めます。そこで、シニア期に入る前に血液検査を行い、その子の正常値の状態を確認することをお勧めします。

まずは、できることから。

老年期になって多い病気は、腫瘍、心臓病、腎臓病、肝臓病、歯周病などです。これらの中で血液検査で早期に発見できるようになったのが、腎臓病です。
腎臓病は、今まで「クレアチン」や「血中尿素窒素」を測定して診断していましたが、2015年よりSDMA(対称性ジメチルアルギニン)が測定できるようになりました。このSDMAは、腎機能が40%壊れ始めてから数値が高くなるため、今まで75%が壊れてから発見していた時よりもはるかに早く見つけることができるようになりました。腎臓病は、慢性化してから発見してもなかなか維持管理することが難しいため、早期発見がその後の暮らし方に大きく影響を及ぼします。
いつでも、受け付けていますので是非ご相談ください。

お口の健康も大事です。

血液検査のオプションとして、簡単ではありますが歯垢、歯周病菌のチェックも行っています。このチェックは、歯茎に「紫外線ライト」を照射し歯垢を赤く変色させて検出したり、「試験紙ペーパー」を歯茎に沿って当てるだけで歯周病菌の感染状況を推測できます。
 

デジタルデンタルレントゲン
当院では2013年より、歯科外科機器を新しく導入し歯科処置、外科の技術を磨いてきましたが、やはり予防が最も大事であることに気付かされます。まず大事なことは、歯科の正しい知識と状況の把握が必要です。麻酔下による歯石除去、歯面研磨の他に歯科レントゲンを行うことにより、歯根の隠れた異常を見つけることができます。歯科レントゲンを導入している病院は少ないため、歯の状態が気になる方はご相談ください。

オーラルケア

診察時間のご案内

診察時間
8:30〜12:00
17:00〜19:30

当院は、予約診療ではありません。受付順に診察していますが容態の急変によっては順番が前後します。ご容赦ください。
お支払いは、クレジットカード払いにも対応しています。受付または会計時にご相談ください(ただし狂犬病接種の注射代は、クレジット払いができません)。

 
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休診日:
木曜日午後
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