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朝倉山真禅院(あさくらさんしんぜんいん)は、今から1270年前の天平十一年二月(七三九年)に行基菩薩により創建された天台宗の古刹です。
美濃国一の宮南宮大社の元神宮寺にて、通称「朝倉山」「朝倉寺」又は「朝倉観音」と信者の方々に呼ばれております。
当寺院は、十一面観音霊場として昔から親しまれ、江戸時代の木曽路名所図会にも記されております。
三重塔・本地堂・梵鐘が国重要文化財に指定されており、梵鐘は美濃国最古のものです。
また随時、家内安全・交通安全・厄除け・身体健全・安産等各種祈願や先祖代々・水子・ペット(愛犬・愛猫等)の供養を厳修しております。
どうぞ、お気軽にご参拝ください。合掌
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