天台宗

朝倉山真禅院 公式サイト

〒503-2124
岐阜県不破郡垂井町宮代2006
0584-22-2212

トップページ
 
真禅院_略縁起
観音堂・十一面観音
諸堂案内
行事・祈祷・供養等
節分大護摩供
施餓鬼会
鏡餅の受付
除夜の鐘
個人情報の取扱
四季の風景等
瓦の寄進のお願い
忘己利他
美濃五山
美濃七福神霊場
交通アクセス
リンク

行事・祈祷・供養等

除夜の鐘


1年の最後の日12月31日(大晦日)の夜のことを「除夜」といい、「除夜」とは「旧年を除く夜」という意味です。
 大晦日の深夜から元旦にかけて撞く「除夜の鐘」は、、過ぎ去った一年を反省し、家族が一年間無事に過ごせたことに対し感謝し、百八の煩悩を除去して、清らかな新しい年を迎え、また1年間幸せに過ごせるようにと願って行われる行事です。



当寺院の梵鐘は約1300年の間撞いてきたことにより、撞座部分が梵鐘本体より薄くなっているため、割れるおそれがあるとの指摘があり、文化庁の指導により普段は撞くことが出来ません。
文化財の保護に、ご協力お願いいたします。

しかし、除夜の鐘のみ参拝の方に国重要文化財の梵鐘を撞いていただいております。

どなた様でも、お撞きいただけますので是非お越し下さい。



国重要文化財
○12月31日
 午後11時45分より

○108打目までの方には、「除夜鐘撞証」と「お菓子」を
  お渡し致しております
  108打目以降の方も撞くことができます

○甘酒のご接待をしております

○当寺院の駐車場が満車の場合
 お隣の「勤労青少年ホーム」の駐車場をお借りして
 おりますのでそちらに駐車して下さい

※ 除夜の鐘の時にお配りしている、お菓子は
30年間にわたり垂井町の渡辺武好氏より寄贈して頂いております。
御礼申し上げます。合掌

撮影写真提供
宮代 井川明彦氏



ページトップへ