Nano VNA 操作方法 !?


!!!!! 緊急周知 !!!!!

バッテリー別売の通販サイトがあります。御注意願います。

価格が余りにも安いサイトは良く内容を確認して下さい。

赤字で大きく書いてある所もあるが、小さい黒い字もあります。







使える便利グッズを紹介した処、多くの方が購入されたようですが説明書等何も無く

お困りかと思い、簡単な操作方法を紹介します。パソコンで操作する場合のドライバー

とソフトですが ソフトとドライバーはここから ダウンロードします。

Windows10はドライバーは不要です、勝手に認識します。WinXP〜Win7の方は

ドライバーが要ります。Stsw−stm3212.zip又はNanovna−cdc−acm.zip

をダウンロードして下さい。

但しInternet Expiorerでは旨く行きますが、Google ChromeではJavaの

関係か?旨くダウンロード出来ません。IEを使って下さい。






ダウンロードには少々テクニックが必要です。まずマウスをダウンロードしたい項目へ持って行くと四角い枡が

灰色になります。次に左上のダウンロードアイコン(下矢印)をクリックします。するとホップアップがブロック

されました。と表示されるので一度のみ許可をクリックしてダウンロードします。またお使いのパソコンにマイクロ

ソフトの .NET Framework Ver 4以降が無いと動かないので 此処から dotNetFx40_Full_setup.exeを

ダウンロードしてインストールします。






接続USBケーブルを接続するとWin10の場合は勝手にドライバーがインストールされます。WinXP〜

Win7の場合はStsw−stm3212.zip又はNanovna−cdc−acm.zipを解凍してインストールします。

ソフトを起動してPort Nameに新しいCOMポートが認識されればOKです。Connectをクリックすると

NanoVNAに接続されます。






パソコンの操作説明は単体での操作をマスターすれば応用で操作できます。一先ずはこの画面が出ればOKです。







次にNanoVNA本体の説明をします。電源を入れて画面をクリックするか多機能SWを押すとメニューが表示されます。







この表はメニューの階層を説明した表です。

まず「Disply」の項目で表示する色を選択します。SWRの測定ならば「黄色」を選択します。

次に「Format」で表示する項目を選択します。SWRの場合は「SWR」です。







次は測定する周波数の範囲を指定します。「Stimulu」−「Start」で開始周波数、「Stop」で終了周波数。

周波数の入力は下に表示された数字の右側の空白部をクリックするとテンキーがでます。10Mhzを

入れるときは「10M」と入力します。







校正用のコネクターの説明をします。

Open は茶色で中を覗いたときに何も無いもの マジックで「O」と書いておく。

Short は茶色で中を覗いたときに針の様なピンが有るのも「S」と書いておく。

Load は灰色のコネクターで50Ωが入っている 「L」又は「R]と書いておく。







次に指定した範囲のキャリブレ(校正)を行います。「Cal」を押して、「Calibrate」を押します。

CH0に「O」を挿入して「Open」を押す。次に「Short」に色が付くのでCH0に「S」を入れて

「Short」を押します。「Load」に色が変わるのでCH0に「L/R」を入れて「Lord」を押す、次に

「Isoln」に色が変わるのでCH1に「L/R」を入れて「Isoln」を押します。「Thru」に色が

変わったらCH0とCH1をコードで繋ぎ「Thru」をおします。







以上で校正は終了です「Done」を押します。特段保存しなくても良いが何時も使う周波数範囲なら0〜4

に保存しておけば何時でも読み出せます。特に保存0は毎回電源を入れる都度読み出して上がって来ます。

後はCH0に測定するアンテナを接続すればデーターが取れます。

以上で簡単な操作説明は終了ですが、近日中にフィールドにおいて操作説明会と実際のアンテナ調整の

講習会を予定しています。日時等決まりましたら又お知らせします。





CheapでもHightQuaalityへ JF2PLV局渾身の一手へ







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