大垣市青年のつどい協議会 -基本方針-

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大垣市青年のつどい協議会

本年度会長方針並びに副会長方針


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第40期 大垣市青年のつどい協議会 スローガン

『 結ぶまち大垣~感動創造団体を目指して~』

会長 槌谷 祐哉

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 1972年6月に創立された、大垣市青年のつどい協議会は今年で40期を迎えます。思えば、NPO法人やボランティアという言葉すら一般的ではなかった時代に、青年としての連帯意識と地域貢献を目指して立ち上がった先輩の皆様の情熱に心から敬服すると共に、多くの仲間と感動を共有する機会を頂いた事に感謝いたします。人の人生でいう不惑(=物の考えに迷いが無い事)を目前にした今こそ、私たち大垣市青年のつどい協議会は更なる飛躍を目指して活動を推進します。
私たちにとって愛すべき郷土である大垣について改めて考えてみると、古くは大垣城や墨俣城の城下町であり、船町湊を基点とした港町であり、赤坂などの宿場町であり、日本の基幹産業だった紡績を中心とした産業都市であり、近年では交通の要衝であり、里山があるなど、様々な文化が混在し、大垣独自の文化が形成されて行ったのだと思います。そして文化が形成される過程には、数多くの人と人との結びつきから生まれる、感動や気付きが存在した事は言うまでもありません。
大垣市青年のつどい協議会に加盟して下さっている各団体にもそれぞれの文化があります。三大事業を中心とした各事業を通して、私たちが感動を共有し、その感動をより多くの人に伝える事ができたなら、大垣に新たな文化が生まれると確信します。
本年度はより多くの人に感動を提供できる感動創造団体を目指して、先ずは事業に参画して頂けるつどい協議会メンバーが考え、楽しむ事で人の縁を結び、歴史と未来を結ぶ礎を築いていきたいと思います。つどいから発信される感動の波を大垣中に広げましょう!
一年間、よろしくお願い致します。


第27回水門川万灯流しに向けて

副会長(水門川万灯流し実行委員長) 松野 千尋


 この度、社団法人大垣青年会議所より、第40期大垣市青年のつどい協議会副会長として出向させて頂き、第27回水門川万灯流しを担当させていただくことになりました。
水門川の歴史は、戸田氏鉄公により大垣城の外堀として築かれたことに始まり、揖斐川を介して大垣船町と桑名宿を結ぶ運河として水上交通の重要な役割を担ってきました。その後、様々な時代の変化や、高度成長期における環境破壊によって、その姿を大きく変えることとなってしまいます。
水門川万灯流しは、城下町を静かに流れ、歴史的にも深い意味をもつこの川を、水都大垣のシンボルとすべく昭和59年に開催された「水のフェスティバル」を原点としています。当時、私は小学校5年生。それから27年もの月日が流れ、そんな子供だった私たちが主催する側となった今も、このまちの夏の風物詩として受け継がれ、1年で1番市民と水門川が近づく日でもあります。
第40期という節目を迎える今年、今一度この事業のもつ意味を原点に立ち返って考え、「つどい」だからこそできる、万灯流しを創り上げていきたいと考えます。
昨今の経済状況、また、少子化傾向により大垣市つどい協議会に加盟する各団体を取り巻く環境は年を追うごとに厳しいものとなっております。しかし、こんな時代だからこそ、次代を担う子供たちにとって誇れるまちを創っていくことこそが我々青年に今求められているのではないでしょうか。
本年度の会長所信、「結ぶまち大垣~感動創造団体を目指して~」にもあるように、この事業に参加していただいた親子の絆、加盟団体の皆様との絆を結ぶべく、今年もやってくるあの暑い夏の1日に向け、精一杯努力してまいりたいと存じます。
一年間、皆さんのご協力、よろしくお願い申し上げます。




第39回みどりの街づくり写生大会に向けて

副会長(みどりの街づくり写生大会実行委員長) 近藤 史哲


  この度、社団法人大垣青年クラブより、大垣市青年のつどい協議会 副会長として出向し、
第39回みどりの街づくり写生大会を担当させて頂くこととなりました。
 今年で39回目を迎え伝統ある一大事業に実行委員長として携わらせて頂けることを大変光栄に思います。長年に渡り、数多くの諸先輩方のご尽力により受け継がれてきた歴史と伝統を大切にすると共に諸先輩方の熱い思いを受け止め、地域の活性化に貢献できるよう、取り組んで行きたいと思います。
大垣市青年のつどい協議会は、ふるさとを愛する心を大切に地域活性の意識を共有する大垣市内の数多くの団体が集まり、その力を結集し、事業を通じて西美濃地域住民と絆を深め、地域が魅力と活気に溢れるような事業を展開しています。
ご縁あってこのような機会を頂きましたので加盟団体相互の理解と交流を深めると同時に、地域の皆様誰もが参加でき、誰もが楽しめるような素晴らしいみどりの街づくり写生大会にして行きたいと思います。
槌谷会長の掲げられた「結ぶまち大垣~感動創造団体を目指して~」を合言葉に加盟団体皆様のご支援、ご協力を賜りまして、会員の皆様一人一人が、さらには事業に参加して頂いた地域の皆様が一体となり、感動を共有し、その感動をより多くの人に伝えていけるよう、またたくさんの方々に大垣の素晴らしさを再認識して頂けるよう邁進して参りますので、一年間という短い期間ではございますが、どうぞ、よろしくお願い致します。




第38回十万石ふる里まつりに向けて

副会長(十万石ふる里まつり実行委員長) 近藤 洋玄


 第40期 大垣市青年のつどい協議会 副会長として、大垣竹の子会より出向して参りました。
多彩な団体が集まる 大垣市青年のつどい協議会は、様々な人に支えられ、また諸先輩方の努力によって40年の長い歴史を積み重ねてきました。行われる事業は各団体の交流の枠を越え、この地域の皆さまに根付き、無くてはならないものへと成長しています。 今期は、そのつどい事業の一つである「第38回 十万石ふる里まつり」実行委員長を担当させて頂きます。
「天高い秋空のもと、大勢の人が見守る中、神輿の大行列が練り歩く」 歴史ある十万石ふる里まつりは、素晴しいこの地域の住民、企業、団体の皆さまが自由に参加し、皆で創り上げる大きなイベントです。 準備から事業当日に至るまでが手作りで、子供から大人までが熱中する姿が、参加する人と人の絆を深めてきました。 私は、この姿勢が十万石ふる里まつりを周囲に発信する力になると考えています。この絆を深める姿勢を大切にし、まつりに立ち会う人々を結ぶ要となる事業を目指して参ります。
 まずは、自ら郷土の歴史と伝統を学び、楽しみ、その輪を広げ、未来へ発信する。を自分自身の目標に掲げました。この責務を与えていただいた皆さまに感謝し、大垣市青年のつどい協議会の輪を広げる一助となれますように今年一年望む所存です。皆さまのご助力、ご鞭撻をお願い致しまして締めくくりとさせて頂きます。