目的
市内各種青年団体の連絡提携を図り、青年活動の健全な発展に寄与することを目的とする。
設立経緯
昭和41年4月1日、大垣市が明るい街づくりと青少年の健全育成を図るため「明るい青少年の都市宣言」をし、官民一体となって指導育成が進められることとなった。
これを契機に、市内各種団体も相互の連絡・協調を図り、青年として、市民として連帯意識を持って地域社会に貢献し、共に発展しようとの考えから、昭和47年6月18日、青年のつどい協議会が設立された。
活動内容
奉仕・ボランティア的な団体、趣味・サークル的な団体が一緒になり、青年たちの手でまちづくり・ひとづくり活動を行っている。
事業はあくまで”結束の手段”と位置づけ、事業を実施することで各団体間の交流を図り、団体の枠を越えた仲間づくりを目的としている。具体的には「水門川万灯流し」や「十万石ふる里まつり」、「みどりの街づくり写生大会」などの地域住民参加事業を主催し、地域の活性化に貢献している。
また、会員相互の親睦を図るためのスポーツ大会や、会員の資質の向上を目的とした研修会なども開催している。
加盟団体
10団体
会員数
609人
事務局
〒503-8601
大垣市丸の内2丁目29
大垣市役所 かがやきライフ推進部市民活動推進課
電話 0584(81)4111 内線394
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