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笑い話・こばなしのページ



new! ■I want this one!   作:お花



海外旅行行くならやっぱ英語の一つは、覚えようや♪

欲しいもんが見つかったらすかさず!

I want this one!

欲しいもんが、ショーケースに入っていても

I want this one!

店員慌ててショーケースの値段を訊きに奥に引っ込む!

ちゃうちゃう あたしゃ

I want this one!

言うてるやんか!と、粘りましょう(^_-)

きっと気持ちが通じて、買うことができるでしょう♪

万が一ショーケースを外してくれたら?
そら買わなあきまへんなぁ〜
我が英会話が如何に通じてなかったかを痛感します。(笑)

I want this one!

応用してくださいね(^-^)
あたしゃ◯◯が欲しいと変えたらええんですわ。(爆)

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■1万円のチョコレートの巻き   作:結城 遼



もうすぐバレンタインデーだ。
妻君曰く。

「今度のバレンタインデーには1万円のチョコレートをプレゼントするからね」
「えっ、1万円もするチョコレートだって」
と私。

『そんな高級なチョコレートだったら、俺は現ナマが欲しいよ』
と心の中で呟いた。

「でも、そんなに高いチョコレートだったら、一度見てみたいな」
すると、妻君はおもむろに冷蔵庫からその高級チョコレートを取り出して

「これがそのチョコレートだよ」
見るとなんと1万円札の印刷された板チョコ風ではないか。
裏面もそっくりだ。
これじゃあ、ニセ札が出回るはずだ。
よく見るとなんとなんと"貯古麗糖"と書かれているではないか。
なんという当て字だろう。

1万円のチョコなんてのは当てにならないと思ったものだ。
そして、"大人銀行券 お札チョコレート"とある。
そこで中身を見るとてっきり大きな板チョコだと思いきや、それぞれ福沢諭吉、樋口一葉、野口英世の小さな包みに小さな板チョコが収まっている。

バレンタインデーを待たずに福沢諭吉をありがたくいただいた。
勢いで完食。
ああ、今月の糖尿診はやめることにしよう。

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■飛び上がって転倒の巻き   作:結城 遼



年末のジャンボ宝くじで少額の当選金を得た。
そこで、換金しようと宝くじ売り場を訪れたのだが、1000円で西日本宝くじを10枚買った。
これでまた夢が見られる。
発表は節分の日だ。

翌日の新聞を見ると、5000円が当選しているではないか。
5倍のゲットだ。
節分はやはり節目の日だ。

そして、今日は立春。
『こいつは春から縁起がいいや、今年はついてるぞ』
と思わず飛び上がった途端、尻餅をつき、転倒してしまった。

「おおおう、いてて」
尾てい骨がフローリングフロアーに当ってしまった。
その後、昼食は正月の残り餅を食べた。
ああ、今夜は飛んで飛んで、回って回って♪を聴きながら寝ることにしよう。

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■キャベツの悲鳴   作:サトリン



トウリャー!

ウギャー!!
お、お助けをー!

なぬー!
今さらどないせーちゅうねん!
振り上げた右手、久しぶりに持った菜っ切り包丁は、振り下ろすしかないやんか!

な、な、なんと!
久しぶり?

そうやでー
なんたって一年近く料理なんてしてへんもんねー
今日はさー煮込みしようかと(笑い)

わ、わ、わたすは、実験台でっか?
その危なっかしい右手で!?

だっていつかは、なんか切らなあかんやん。
だったら先ずは、あんたやろー

じっとしてなはれやー
トウリャー!
バーン…
バサッ…

ギャーーー…
シーン…



右利きで右側が麻痺した私が、退院後初めて丸ごとキャベツを切ったんです。

まな板に釘が上向きで三本立ったのがあるらしいけど、危なくて使えなーい!
固いものは、夫に頼むか、レンジでチンしてからきりますが、キャベツならと甘くみたら大変でした。
高い所から包丁を振り下ろしたら、ザクッと切れました。

キャベツくんは、美味しいスープになりました。

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■テレビを見ている母との会話。   作:結城 遼



第一話。

画面には瀬戸内寂聴さんがインタビューを受けている番組。
母は
「この人、確か88歳なのに若いねえ」
「うん、こういう人はスタイリストがいて、化粧から服装までアシストしてくれんだよ」
と私。
暫くして母が
「あっ」と叫んだ。

するとテレビの字幕に
「この番組は23年前の再放送です」と流れていた。
耳は遠いものの目がいい母なのだ。

第二話。

テレビの歌謡番組を見ていた母。
「この歌手もう65歳ぐらいなのに、髪が真っ黒だねえ」
私はすかさず、髪を染めてるんじゃあないの」
すると歌手の顔がクローズアップされた時
「あっ、こめ髪が白い。やっぱり染めているんだ」と母。
「それに目じりの皴がはっきり見えている」

いやあ、デジタルテレビは怖い。
これから芸能人も大変だ。

第三話。

韓国ドラマは面白いと言っていつも見ている母。
耳が遠いので音声は絞っている。
字幕スーパーでわかるのだ。
ある日、音声を上げたらなんと日本語の吹き替えであった。
母も私もてっきり韓国語で喋っていると思っていたのだ。
これだと何も音声を絞らなくてもいいのにと思ったものだ。

第四話。

最近はテレビでクイズ番組が多い。
そんな中で母は漢字の読み取りの番組をよく見ている。
漢字テストはほぼ正解している。
解答者が答えられなくて
「本当に馬鹿だねえ」という感想を漏らしている。

お笑いの芸能人は演技かどうかはわからないが、
「こんな年寄りが知っているのに本当に馬鹿だねえ」と繰り返した。
そんな母は毎週クロスワードパズルに応募している。

第五話。

相撲番組を見ている母。
テレビの音声は消している。
最近は外国人力士が増え、しこ名が読めない相撲取りがいる。
把瑠都は何と読むのかわからない。

ボリュームを上げれば、わかるのだが、音声が出ないとわからない。
そんな母は野球も大好きである。
勿論画像を見ているだけだ。
ルールは知っているということなのだ。

母87歳。元気である。

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■また、やっちゃったぁ その2   作:けいりゅう

ある冬の寒い朝、寝ぼけまなこをこすりこすり、やっとのことで仕事先に着きました。

ところが、どうも「下半身」がモコモコして変なのです。

その、仕事先のトイレに入ってズボンを下ろしてみたところなんと、パジャマをはいた ままズボンをひっかけてきたではないか。

ああ また、やっちゃったぁ。

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■また、やっちゃったぁ   作:けいりゅう

今夜、寄り合い(ある会議)があるので、私より若いばあちゃんに、
「行ってくるぞ!」と出かけようとしました。

ばあちゃんは「あなたは特に、体臭がひどいから いつもの消臭剤をつけてよ。」
との優しい言葉。

急いで、わきの下に塗って出かけようとしたところ、
どうもわきの下が、ピリピリとくっつくではないか…。

なんとそれは、似たような容器の、「マーカーのり」!
ああ また、やっちゃったぁ。

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■又怒られたーーー   作:小紅

車で外出しようとした私に、気いつけてと、バー様が おっしゃった。
つい私が、鍵(キィー)つけずに、走る車が有ったら、私がほしいと言うと、凄いお顔でにらんでた。
しまったと思っても、手遅れだーーー

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■之は如何したら良いのかな   作:小紅

笑い話では、すみませんかなーー。

我がバーちゃんは 最近、物忘れが多くなったと言っている。
(私は前からだ と想ってる)
 「キャッシュカードの暗証番号忘れそうで不安。
  裏側にマジックで、書いて、置こうか」
とのたまう。
相談受けたけれど ・・・うーーーん、貴方なら如何する?

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■小紅は料理研究家だよ。    作:小紅

飛騨牛を値打ちに戴く方法ね。

まず安く買ってくる。
スーパーでお値打ち品を探せ。そのスーパーのお休みの前日の閉店2時間前に肉売り場にいけ。(この時間逃すと倉庫) に入れられて廃棄となる。

買った肉は焼くとよい。
七厘に火をたけ。
七厘の底にオキが出来たかを、確かめる。これが大切。このオキの火加減で、お肉が美味くにも、不味くにもなる。
七厘のオキのかげんを見て金網を乗せる。
金網が焼けて来たら、お肉を乗せる。
そしてお肉の上に金網を乗せよ。

金網と金網の間にお肉をはさんでおけば、裏返しか簡単だよ。
貴方の好きな焼き具合に仕上げてくださりませ。

安いお肉が最高に美味しいよ。貧者の一灯です。
お試しください。肉は古い物が美味いよ。

【注】七厘=しちりん=土製のこんろ

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■バック オーライ!   作:小紅

「おーい、バックするよ、見ててくれよ。」
「はーい」と家内

私、バックをはじめて すぐ、
ドッカーン!!

「なんやー、見ててと頼んだでしょう!」
「うーん、見てました。ぶち当たるの分かってたよ。
でも、車動かしてるの、父さんでしょう?」
「あああああああ」

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■うそのような本当の話     作:ノンちゃん

1.スーパーで、若い店員に「すみません!コンニャクはどこに ありますか?」
「そりゃ、コンニャク売り場にあるんじゃないですか!」…だって…
確かにおっしゃるとおりだね!

2.銀行で、「すみません!目が見えなくて字がかけませんので 代筆お願いします。」
優しそうな行員さんのおっしゃることにゃ「判りました。ここに代筆してもらうむねを書いてください。」
それができるぐらいなら、代筆はいりません。

3.子供の手を引いて踏み切りに。遮断機が降りる。
「電車が通り過ぎるまで待ちましょうね。」
そしたらそばにいたおばさんが、「目が不自由なのになぜ判るの?」
警報機のなる音、あなたには聞こえませんか?

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■久しぶりに孫娘達(こやつ等新婚)来てくれました   作:小紅

「お爺ちゃん携帯もつと 彼女一杯出来るよ、
おばあちゃんに分からないよ」という
よし来た それをやろうと ?島に飛んでいく
定価1円 これは安い!手続き終り、あれから3か月
私に 何の変化も無い
孫に連絡すると、誰と誰とに番号教えたの?と言う
誰にも教えてないよ、と私
電話が切れた
孫達 なに怒ってるのかなぁ?

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■うぬぼれ人生     作:小紅

信号待ちで止まった時、隣の車の中の超美人が
恥ずかしそうに私の車の方を見てニコッとしてる
隣の友人に、「美人がウインクしてる」とささやくと

「馬鹿かお前、彼女 ガスぬきしたんだ」と言う ガクン!


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■孫娘の小さな時の一言です     作:小紅

私たちが娘の嫁入り道具の思い出話しているとき
孫娘が横からしたり顔で、「私も手伝ったよね」という
「あの時、お父さんがお母さんを迎えに来たよね」だって・・・
皆さん ごまかされないで下さい???


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■車のなかで     作:ともりん

夫と今日 車で出かけた時、話がイヌの事になった。
散歩途中のかなりお年を召されたおばあちゃまと元気いっぱいのイヌ一匹。
イヌはおばあちゃまを引っ張って先にズンズン行く。
ふと見ればおばあちゃまの手にはゴムひもが付いています。それも全部じゃなくて部分的です。
もしイヌがピューンと行っちゃったら当然ゴムは切れておばあちゃまを直撃でしょう。

イヌは被害を被ることはないだろうと夫は言いました
しかし おばあちゃまは平然とした顔で散歩を続けています。
まさか渋滞中の車の中で見も知らぬ夫婦が自分の散歩を巡ってこんな会話をしているとは よもや思いはしなかったでしょうね。

そんな事ってしょっちゅうあります。
猫が前を通っただけで、その猫が出かけて帰って来るまでの経過を詮索しながら話すんです。
これって大阪らしい会話だといつも思っています。

仲良しのオバチャン同士でも 話しながら言うんです
「あんたなぁ、まーた猫がどうこうの話になってるでーホラ!またやんか!」・・・・・

言っておきますが 浪速の女と結婚しても毎日「吉本」のお笑いを聞けるとは限りませんよ!

「ボケと突っ込み」が成立したらお笑いが聞けます。


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■わたし〜〜。     作:ともりん

お巡りさんを見ると「キャー私、何にもしてませんよ!神様に誓って絶対!」と思わず叫んでしまいます。
実は何度かお世話になってるんです・・・。デヘヘヘ!!
スピード違反・・・信号虫・・・じゃない無視・・・・
どっちも故意じゃないんですよ!前の車に付いていったら「ハイハイ ソコの大阪ナンバーの○○××!どうぞ」
ってお呼び下さるんです。それもやさしーーーくです。
それからというもの、何故か警官 パトカーを見ると弁解してしまう私です。キャハハハ

■前回の続き     作:ともりん

お巡りさんから今日注意を受けました。
「ちょっと奥さん、ここは駐車禁止ですよ!早く車を動かして下さい!」とナイスガイの彼・・・。
フッと思った、私はナイスガイの警官には縁があるけど 会うきっかけが悪い。
何故「奥さん おキレイですね。何かお困りの事はありませんか?お手伝いしましょうか?」とは絶対言ってはもらえないんでしょうか。
いつも会うのは車絡みで それも注意されるばっかり

またしても「お巡りさん、私は何にもしていません」


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