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おすすめソフトのコーナー
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これより、私が使っているアプリケーションソフトや便利に使えそうかなと思ったソフトで、視覚障がい者にでもスクリーンリーダー(SR)で使える物を少しづつ紹介していきたいと思います。
視覚障がい者が便利に使える物は、晴眼者の方でも使いやすいかなと思っていますので、晴眼者の方も参考にして頂ければ幸いです。

その前に、私のパソコン環境を書いておきましょう。OS(基本ソフト)は、Windows XP、 SR(スクリーンリーダー)はVDMW300です。

ご紹介したソフトウェアについてのご質問は、質問掲示板からお願い致します。できるだけ早く回答するようにします。

担当者 アラジン


■ご紹介のソフト一覧■(クリックしてください テーマに飛びます)
●視覚障がい者用おすすめソフト

声の国語辞典
MM editer ver7.13
ホームページリーダー Ver3.01
Win-BES 99
デンピツ4
ヨメール ver 5


●その他のおすすめソフト●
new!Susie for Win32
new!復元 3.2.13
new!プロ野球ミニ中継1.00
new! オレンジの顔文字辞書 for MS-IME2002
new! 白地図 KenMap
new!桜時計
ウイルスバスター2003
Explzh Ver.3.77
すっきりデフラグ ver.4.10.08
紙 2001ver.1.9
Lhasa
BootLNK
Jamming 2.8.1
roxio Easy CD Creator 5 Platinum
Microsoft Word 2002・Excel 2002

new!「Susie for Win32」 フリーソフト 作者:竹村嘉人さん

豊富なプラグインを使用できる画像ビューワー

動作OS:WindowsXP Me 2000 98 95 NT 

豊富に用意されたプラグインを使用できる画像ビューワー。画像を表示する間隔や順番などを設定できる「スライドショウ」機能や、フォルダ内の画像ファイルをサムネイル表示する「カタログ」機能を持っている。

「Susie」単体ではBMP/Q0のほか数種類の画像ファイルを表示でき、数多く公開されている「Susie」用のプラグインを追加することで、JPEG/GIF/PNG/TIFF/PIC/Photo-CDや、LHA/ZIP形式で圧縮された画像ファイル
など、様々な形式の画像を表示できる。

「Susie for Win32」のダウンロードは、以下のアドレスです。
http://cgi1.watch.impress.co.jp/cgibin/forest/d1.cgi?susie347b.lzh&s/susie

作者:竹村 嘉人さんのホームページ
http://www.digitalpad.co.jp/~takechin/

 

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new!「復元 3.2.13」 フリーソフト 作者:加藤 高明さん

誤ってごみ箱から削除したファイルの復元と、その反対に機密文書等を完全削除!

動作OS:WindowsXP Me 2000 98 95 NT 

誤ってごみ箱から削除またはシフトキーを押しながら削除したファイルを復元します。また、その反対に機密文書などを復元されないように、ほぼ完全に削除することも出来ます。

インストールする必要は無いのでPCを汚さずに済みます。(フロッピーからでも実行できます。)Version 1.7.3よりWindows NT/2000 対応。

空きクラスタスキャン及び、完全クラスタスキャンの機能を 追加したため ルートディレクトリからのパスの痕跡が途絶えてしまっているファイルに関しても復元出来ます。

「復元 3.2.13」rest3213.exe /  215,255 Bytes / 2003.2.13
ダウンロードは、以下から
http://www.vector.co.jp/soft/dl/win95/util/se192983.html
「rest3213.exe」を見つけたら、そのままダブルクリック!してください。
REST3213が出来ましたら、そのなかの「read.me」に使用方法が書かれています。あると便利な フリーソフトです。

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new!「プロ野球ミニ中継1.00」 フリーソフト 作者:プレシオンさん

インターネット上から、プロ野球のライブ中継データを取得し、コンパクトに表示

動作OS:WindowsXP Me 98

プロ野球中継は気になるが、仕事はしなくてはならない・・・。
そんなときに。

●ウインドウが小さいので場所をとりません。
●ウインドウは常に手前に表示するため、他のアプリケーションを起動中でも下に埋もれません。
●設定は好きな球団を選ぶだけ、ただそれだけです。
●得点、ストライクカウント、球種、球速、コース、バッター、ピッチャーを表示します。
●本ソフトウェアを同時に2つ以上起動すれば、気になる試合も同時に見ることができます。

プロ野球ミニ中継 1.00
BaseBall100.exe /  437,261 Bytes / 2002.7.11
http://www.vector.co.jp/soft/dl/win95/home/se248496.html

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new!「オレンジの顔文字辞書 for MS-IME2002」フリーソフト 作者:オレンジさん

個性的な顔文字を約7000個収録したシステム辞書(MS-IME2002用)

動作OS:WindowsMe/98/95

メールやチャットなどで大活躍の顔文字を 個性的なものを中心に7000個!収録されてます。決められた読みを入力し変換することでたくさんの顔文字を出すことができます。新しい顔文字を作っては 随時バージョンアップ中です。

設定方法は、ダウンロードしたソフトを「Lhasa」で解凍して、「Read me」をご覧ください。
または、オレンジさんのホームページ:
http://facemark.vis.ne.jp/ 
をご覧ください。(図解入り)

ダウンロードは、以下のアドレスです。
オレンジの顔文字辞書 for MS-IME2002(インターネット対応版) 3.1
orange31-i02z.lzh /  668,766 Bytes /
http://www.vector.co.jp/soft/dl/win95/writing/se207313.html

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new!「白地図 KenMap」   フリーソフト  作者:鎌田 輝男さん

動作OS:WindowsXP Me 2000 98 95 NT

都道府県を単位として、白地図MapMapよりも 詳細で市町村境界を示す白地図を描きます(国土地理院承認済) 。都道府県名一覧から選択して、あるいは市町村名を検索して白地図を描くことが できます。経緯線、経緯度、尺度(スケール)を表示することができます。

地図画像のサイズは600×600ピクセルが標準ですが、120×120ピクセルから1800× 1800ピクセルの地図画像を得ることができます。作成した地図画像は、クリップボードにコピーして,他のグラフィックソフトに張り付けて編集することができますが、GIF・JPEG・BMPのいずれかの画像ファイルとして保存することもできます。

本ソフトは,国土地理院より測量成果の複製承認を 受けています。

ダウンロードは、こちら kenmap3.lzh/2,112,332 Bytes 
http://www.vector.co.jp/soft/dl/win95/writing/se251004.html
「Lhasa」で、解凍して使ってください。

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new!「桜時計」 フリーソフト 作者:宇野信太郎さん

桜時計」は、インターネット上の、NTP/SNTPサーバーにアクセスして、パソコンの内蔵時計の狂いを修正してくれます。

パソコンの内蔵時計の精度は非常に低いので、放っておくとすぐに何分も狂ってしまったりします。しかし、内蔵時計が狂ったままでは、ネットワークが一般的になった現在、情報のやりとりに支障が生じます。

時刻情報の狂った機械をそのまま使うこと自体、ある種のマナー違反と言えると思います。桜時計は、インターネット上の、NTPサーバーあるいは SNTPサーバーにアクセスして、パソコンの内蔵時計の狂いを修正するためのソフトです。

Windows95とWindowsNT4.0に対応したフリーソフトウェアです。
・基本機能をきちんと押さえること
・使い方がわかりやすいこと
・コンパクトにすること
を重点的に考えて作成しています。

ダウンロードは、以下からどうぞ!
http://www.vector.co.jp/soft/dl/win95/personal/se050672.html
FTPの所で、右クリック!ディスクトップにダウンロードして、「Lhasa」で、解凍して下さい。

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「Lhasa」 フリーソフト 作者:竹村嘉人(たけちん)さん
Lhasa は「らさ」と読んでください。Lhasa は LHA と Zip のアーカイブファイルを解凍するソフトです。デスクトップのショートカットに、ドロップするだけの簡単操作で解凍出来ます。

インストール時に「ショートカットをデスクトップに作る」を指定します。ショートカットをダブルクリックして起動すると 出力先とオプションの設定をするダイアログが出ます。一度出力先を指定したら後はLhasaにファイルをドロップするだけです。

出力先にデスクトップを指定し、個別にフォルダを作るように設定しておくのがお勧めです。「解凍先を開く」をチェックしておくと出力先のフォルダを自動的に開きます。

ダウンロードは、以下からどうぞ!
http://www.vector.co.jp/soft/dl/win95/util/se026842.html

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「BootLNK」

ワンクリックで複数ソフトを一発起動!

なにか一連の作業をする時に いちいち毎回決まったアプリをいくつも立ちあげるのは大変だなぁ。と思っている方におすすめです。

例えば いつもテレホーダイの時間になると、ブラウザとメーラとチャットソフトとICQを1つずつクリックして起動する作業をしている方も、「BootLNK」を使えば、1クリックで全部一発起動できます。

「BootLNK」自体は起動するとショートカットファイルを実行して終わるだけのシンプルなランチャーなので、他のランチャーと組み合わせて使えば さらに使いやすい ランチャーシステムを作れると思います。

 

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「ヨメールVer5」

視覚障がい者の皆さんは、活字印刷物の処理はどのようにされていらっしゃいますか?
私は、株式会社アメディア製の「ヨメール」という活字印刷読み上げソフトを購入して、印刷物をスキャナで読み込み、自動読み上げさせています。
複雑なレイアウト等は認識できないようですが、単行本とか、ワープロやパソコンの印刷物であれば、かなり正確に認識し読み上げます。
さらに、拡大読書機能や通帳読み上げ機能も装備されています。

その「ヨメール」がバージョンアップされ、去年の12月に「ヨメール ver 5」としてりりーすされました。
認識エンジンとしては、日本語OCRとしてもっとも評判の高いメディアドライブ社のエンジンを新たに採用し、さらにアメディア独自で画像処理の研究を行い、色のある用紙に印刷された文字に対する認識精度も大幅に向上しています。
認識した文章に対しては、従来では、メモ帳を使用していましたが、この度はアメディアが独自に開発したエディタが搭載されています。
もちろん、通帳読み上げ機能等も向上しています。

「ヨメール」は、ダブルクリック方式を採用しており、操作コマンドヲ熟知していない初心者でも、使用しやすい視覚障がい者用OCRソフトです。
1回目のキープッシュでは、そのキーに割り振られた機能を発声し、2回目でその割り振られた機能が実行されます。
操作は、通常使用するコマンドキーは、点キーに割り振られていますので、操作が感嘆に行えます。
 
購入は、株式会社アメディアまでお願いします。
価格は95,000円です。
詳しくは、株式会社アメディアのホームページをご覧頂くか、下記のメールアドレスでお尋ね下さい。

http://www.amedia.co.jp/     お問い合わせはこちらへ

「ヨメール」はお試し版もでていますので、購入前にお試しになるのもいいかと思います。

「ヨメール ver 5」の他にも、「マイリード」や「よみとも」といった、視覚障がい者用OCRソフトもあります。

 

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「Jamming 2.8.1」

「Jamming 2.8.1」は、今井あさとさんが作製された、電子ブックや電子辞書を閲覧し検索できる、多機能電子辞書検索ソフトです。

私も、「広辞苑第5版」の電子辞書を引くのに利用させてもらっていますが、SR使用でも、インストールから操作まで重文使用することができますので、視覚障がい者でも簡単に使えるソフトだと思います。

「テキストウィンドウ」と連携する「全文検索」機能という検索方法で、文中の全単語を一気に検索することができます。
また、英単語の規則変化の語尾を原型に変換して検索する「語尾補正」等で便利に検索できます。
検索結果に対し、ヒットしたときやそうでないときのwavファイルでの音での連絡機能を設定できますので、視覚障がい者でも検索結果の有無を音により知ることができます。
「jamming」の機能には、ユーザーが自由に辞書を作ることのできる機能も備わっています。

購入は、Internet上でベクターシェアレジからお願いします。
価格は、3,000円です。
詳しくは、今井あさとさんのホームページをご覧下さい。

http://www.bekkoame.ne.jp/~asato/

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「roxio Easy CD Creator 5 Platinum」

この「Easy CD Creator」は、「win cdr」や、「bs Recorder gold」等と同じように、ライティングソフト(cdr・cdrwにデータを書き込むソフト)です。

私はこの「Easy CD Creator」で、CDの音楽データをcdrに書き込んだり、Internetでdlしたアプリケーションソフト等を、cdrwに書き込み保存しています。
私は、デジカメを持っていないので試したことはありませんが、デジカメで撮った画像データを保存しておくことも可能です。
また、「Easy CD Creator」で、音楽cdをmp3ファイルやwavファイルに変換する ことも可能で、実際私も、数曲の音楽をmp3ファイルニ変換して、パソコンのハードディスクに保存して時々聞いています。
ただし、あまり小さいサイズで変換すると、音質が悪くなるので注意が必要ですが・・・・・・。
「Easy CD Creator」は、SR使用でも重文操作が可能です。

ここで、cdr(compact disc recordableの略)とcdrw(compact disc rewritableの略)との違いを簡単に書きます。
cdrは、いわゆる一発書き込みで、一度書き込んだら、編集はできません。
cdrは、パソコンのcd-romで読むことができ、またオンガクデータはcd-playerでも聞けます。

それに対して、cdrwは、追加書き込みが可能で、データをすべて削除して最書き込みが1000回程度までは可能と言われています。

「Easy CD Creator」の購入方法は、パソコンショップでお求め下さい。

「Easy CD Creator5 Platinum」の価格は、11,800円で、アップグレード版価格は8,800円です。
詳しくは、「roxio Easy CD Creator 5 Platinum」のホームページでご確認ください。

http://www.roxio.co.jp/products/ecdc5/index.html

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「デンピツ4」

今回は、デンピツ4をご紹介します。Windowsのデンピツフォーは、MS−DOSのデンピツ2のバージョンアップと思って頂ければ良いです。MS−DOSのキー操作とほとんど同じキー操作が出来ます。

さらにオルトキーを押して、ファイルトップメニューを出してコマンド実行も出来ます。さて、ウインドウズから始められた方へ、デンピツは、音声対応ワープロソフトです。音声は自分で機能を備えておりますが、PCトーカーあるいは、2000リーダーの組み込みが必須です。

デンピツを起動して音声が2重に重なった場合は、コントロール+オルト+F2で、音声を一つ終了して使用します。使い終わったら再び同じ作業をして音声を立ち上げて下さい。

コマンドは実行方法に数種有ります。エスケープキーを押してのカーソルでの操作。スペースバーと点字キーとの組み合わせのコマンド実行。コントロールキーとフルキーでの実行。テンキーをメニューに設定しての実行などです。自分の好みでコマンド実行が選べます。

発売元は、ニューブレイルシステムです。音声対応ワープロソフトには、高知システムのマイワードも有ります。次回は、点字データの読み込みの簡単なソフトをご紹介いたします。お楽しみに。

ニューブレイルシステムの「デンピツ4」ホームページ:
http://www.nbs.co.jp/dpw.htm

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「Microsoft Word2002・Excel2002」

皆さんは、「Microsoft Word 2002・Excel 2002」のことは、よくご存知のことと思いますが・・・・・・。視覚障がい者の方でどれくらいの方が、この「Microsoft Word2002・Excel2002」が、SR(スクリーンリーダー)をうまく使うことで、視覚障がい者でも充分使えるということを、どれくらいの方がご存じなんでしょうか?「Microsoft Word 2002・Excel 2002」は、健常者の使うソフトだから、視覚障がい者では使いづらいと思っておられる方が、多いのでは無いでしょうか?

私はこの「Microsoft Word 2002・Excel 2002」をSRで使用しています。昨今、SRの性能も向上しており、「Microsoft Word 2002・Excel 2002」の読み上げ機能も充実してきました。

「Word 2002」に関しても、カーソル位置の属性(色、書体、サイズ、文字の詳細)の読み上げ、またカーソル位置(何ページ、何行、何列、カーソル位置の座標値)の読み上げ等もできます。さらに、行の配置(右寄せ、中寄席、左寄せ等)も読み上げますしインデント(字下げ)の数値も読み上げます。もちろん、全文読み、段落読み、行読み等もできます。また、外部(CD-ROM・デジカメ・スキャナ等からの)画像データの取り込みも可能ですが、画像データを取り込み、編集するにあたっては、一つのSRでは充分満足のいかない場合がありますが・・・・・・。

「Excel 2002」に関しても、セルの読み上げはもちろんのこと、罫線の種類、太さ、色等も読み上げますので、手軽に表罫線なども引けます。むしろ、視覚障がい者の場合は「Word 2002」でも表罫線は引けますが、「Excel 2002」の方が表罫線は、容易に作成できるのではないかと思います。ただし、「Excel 2002」でも、グラフや図形に対しては、SRの機能は無効です。

「Microsoft Word2002・Excel2002」の各設定は、SR使用でも充分可能です。

「Microsoft Word2002・Excel2002」を使用される際の注意点としては、「Microsoft IME」での変換時の候補文字の読み上げができません。対処方法としては、「ATOK」をインストールする必要があります。「ATOK」をインストールしておけば、漢字の変換時の候補文字読み上げはもちろん、通常の読み上げ機能も使えます。

OSがXPの場合は、ctrlキープラスshiftキーで、「Microsoft IME」と「ATOK」の切り替えが簡単にできますが、OSがXP以前の場合は、「コントロールパネル」中の「キーボード」の中で設定することとなります。現在の「ATOK」のバージョンは15です。(Office 2000までの「Microsoft IME」とSRの組み合わせでは、種々の読み上げは可能でしたが、Office 2002からは対応していませんので「ATOK」の導入が必要となります。)

購入方法としては、パソコンショップでの購入となりますが、ネットショッピングでも可能です。
価格は、Office 2002(「Microsoft Word2002・Excel2002」)店頭価格4万円程度、「ATOK15」店頭価格1万円程度。
詳しくは、Microsoft Office、ジャストシステムのそれぞれのホームページをご覧下さい。

Microsoft Office
http://www.microsoft.com/japan/office/
ジャストシステム
https://www.justmyshop.com/
激安通販「価格.com(ソフト)」
http://www.kakaku.com/sku/pricemenu/soft.htm

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「Win-BES 99」

この「Win-BES 99」は、日本IBMが開発した点訳ソフトです。マルチタスク方式で、複数のファイル作製や編集が可能です。入力は、6点入力方式に加え、かな入力、英字入力も可能となっており、ディスプレーも上記の3方式で表示されるようです。また、グラフや図形の作成も可能となっています。

私の場合は、ナイーブネットでダウンロードした点字データ(圧縮ファイル)を解凍し、「Win-BES 99」で読ませています。さらに、ファイルデータ(bet・bes等)をテキスト形式に変換して、別のエディタでナイーブネットの点訳データを読ませることもあります。

「Win-BES 99」で作製した点字データやInternetでナイーブネットからdlした点字データを点字プリンターで印刷することもできます。

この「Win-BES 99」は、現在フリーウエァとなっており、自由にダウンロード(DL)して使うことができます。DLするためのURLは下記の通りです。

バリアフリーの扉
http://www-6.ibm.com/jp/accessibility/index.html#navskip

上記のURLで、IBMの「バリヤフリーの扉」→「ダウンロード」→「視覚障がい者関連」→「BES関連」→「Win-BES 99」→「2.導入手順」→「ダウンロード」まで移動して、enterキーを押せば、ダウンロードlできます。さらにそれを解凍し、インストールします。インストールはスクリーンリーダーが充分使えますから、安心して行ってください。

Windows版では、他にニューブレールシステム社から、「Windows版ブレールスター」が発売されています。

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「ウイルスバスター2003」

最近、Internet上でコンピュータウイルスが猛威を振るってますが、みなさんはどのように対処していらっしゃいますか?まさか何もしていらっしゃらないと言うことはありませんよね?それとも、プロバイダーとメールのウイルスチェックを契約しているから安心だとおっしゃるんでしょうか?

コンピュータウイルスと言うのは、何もInternetを介して感染するとばかりは限りません。フロッピーディスク・CD−ROM・MOディスク・フラッシュメモリ等でも感染することがあります。Internetをしていれば、コンピュータウイルスに感染する危険性が高いというだけのことです。ただそれだけのことです。

しかし、コンピュータウイルスもしっかり対策を施していればそんなに怖がることはありません。ここでは、そのコンピュータウイルス対策用のソフトをご紹介します。あまりにも有名ですから紹介といっても気が引けますが、まあ聞いてください。

トレンドマイクロ社の「ウイルスバスター2003」が、そのコンピュータウイルス対策ソフトです。「ウイルスバスター2003」はユーザー登録をしておけば、有効期間中はパターンファイル等をダウンロードして使うことができます。また、常時接続おしておられる方は、知らず知らずにハッカーの被害を受けているかもしれません。それに対しても、パーソナルファイヤウォール機能が働き、あなたのパソコンを守ってくれます。

この世界は、常に新種のコンピュータウイルスが日々生まれています。ですから、コンピュータウイルスとセキュリティソフト開発とのいたちごっこです。 「ウイルスバスター2003」等のウイルス対策用ソフトを一度インストールしたからと言って安心はできませんが・・・・・・。

だからこそ常にパターンファイルをダウンロードしてセキュリティを高めておかなければなりません。それでも運が悪いと・・・・・・、でも対策はしっかりと取って置いた方が危険は少ないと思います。

購入方法は、パソコンショップ等で購入できますが、Internetで購入することもできます。
価格は4800円です。
トレンドマイクロ社のダウンロード販売のURLは下記の通りです。

URL:http://www.trendmicro.co.jp/online/dl_what.asp

コンピュータウイルス対策用ソフトとしては、この「ウイルスバスター2003」が有名ですが、シマンテック社の「ノートンアンチウイルス」等も有名です。「ウイルスバスター2003」の目を光らせて、あなたのパソコンのセキュリティ対策を・・・・・・。
(この「ウイルスバスター2003」は、SRで操作や設定が可能です。)

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「Explzh Ver.3.77」

皆さんは、消すに消せない大切なファイルはどのように保存しておられますか、また、Internetでダウンロードしたり、何方からか譲られた圧縮ファイルをどのように解凍して使っておられますか?

私は、鬼束裕之さんが作製された「Explzh」を便利に使わせて頂いています。この「Explzh」は、1本でファイルの圧縮・解凍ができます。多種の圧縮形式に対応しており、種々の解凍や圧縮方法があります。解凍ファイルを、どのドライブへ解凍するか、その都度自由に設定できますし、圧縮も単に圧縮するだけでなく、自己解凍形圧縮ファイルを作製することができます。

私は、フロッピーディスクやメールに添付してデータを人に譲るときは、自己解凍形式で圧縮ファイルを作製して送っています。(まだ、解凍ソフトを持っていない人がおられるからです。)しかも、この「explzh」は、SR使用で充分操作できますから、視覚障がい者でも容易に使えます。

ユーザー登録をしておくと、鬼束さんから「explzh」のバージョンアップの連絡メールを送っていただけますので、自由に鬼束さんのサイトからダウンロードして、「explzh」のバージョンアップをすることができます。「explzh」はシェアウェアですが、バージョンアップ料金は無料です。購入は、ベクターシェアレジからダウンロード購入ができます。(価格は、1000円程度です。)

詳しくは、鬼束裕之さんのホームページをご覧下さい。

URL:http://village.infoweb.ne.jp/~fwhv5283/

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「すっきりデフラグ ver.4.10.08」

このソフトは、矢吹拓也さんが開発したソフトで、自動でスキャンディスクやデフラグをし、Windowsを自動終了してくれるソフトです。インストールや操作は、SR使用でも問題ありません。

パソコンがフリーズして、やむを得ず強制終了したり、アプリケーションソフトのアンインストール等を繰り返したりしているうちに、アプリケーションソフトやハードディスクなどに傷が付いたり歪みが生じたりすると、パソコンの動作が遅くなったりします。そんな時に、スキャンディスクやデフラグを実行すると、少しの異常な箇所を修復し、歪みを修復してくれます。その結果、パソコンの動きがよくなったりします。

時々「すっきりデフラグ」を実行させ快適なパソコンライフを楽しんでください。スキャンディスクやデフラグは、元々Windowsに標準添付されている機能ですが、ディスプレーの確認のできない視覚障がい者には少し使い辛い面もあります。「すっきりデフラグ」はすべて音声で確認できますし、自動終了してくれますから大変便利なソフトではないでしょうか。

価格は無料で、矢吹拓也さんのホームページからダウンロードできます。詳しくは、矢吹拓也さんのホームページをご覧下さい。

URL:http://home9.highway.ne.jp/ty4/inasoft/

上記のサイトに入り、「窓の杜」に入って、「窓の杜」の使い方などをご参照の上、「すっきりデフラグ」をダウンロードしてください。

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「紙 2001ver.1.9」

みなさんは、Internet中にちょっとメモを取っておきたいとか、メルマガ読書中にメモを取っておきたいと思う事ってありませんか?そんな時、みなさんはどうしていらっしゃいますか?

私は、洛西一周さんの作製された「紙 2001」を使ってます。このソフトは、メモに取っておきたい文章を範囲指定し、他のエディタを立ち上げコピーし、それを名前を付けて保存などという煩わしい作業をしなくてもいいんです。

ただ、メモに残したい文章を範囲指定し、「紙 2001」のコマンドを実行すれば、マイドキュメント中に作られている「紙 2001」のホルダに自動保存されます。文章の形式はHTML形式であっても、テキスト形式であってもかまいません。ファイル名も、選択した文章の1行目がファイル名になりますから、わざわざファイル名を付ける必要もありません。操作は至って簡単ですから、初心者の方も楽に使えると思います。さらに、SRでも使用が可能ですから、視覚障がい者の方も重文使うことができます。

この「紙 2001ver.1.9」はフリーウェアです。「紙 2001ver.1.9」は、洛西一周さんのホームページからダウンロードして使ってください。洛西一周さんのホームページは、下記のとおりです。

URL:http://www.ki.rim.or.jp/~kami/

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「声の国語辞典」

視覚障がい者とくに全盲が文章を書くとき、レイアウトもそうですが、一番困るのが漢字ですよね、私もご多分に漏れず、漢字で一番苦労してます。それが、役所とかへ提出する書類を書く時などは、なおさらです。

そんな時、高知システム開発から「声の国語辞典」が販売されていることを知りました。漢字の意味、漢字の読み方、どんなときにその漢字を使うか等を声で知らせてくれます。(例文まであげて教えてくれます。)

私はパソコンのOSをWindows XPに変えたのをきっかけに、XP用の「声の国語辞典」を購入しました。もちろん、OSがWindows Meのバージョン等もあります。この「声の国語辞典」を使うようになって、ずいぶん助かっています。何と言っても、漢字が解らないときは「声の国語辞典」で漢字を調べれば良いんですから。

「声の国語辞典」は、やはり高知システム開発から発売されている「マイワード」と併用するのが一番使い勝手がいいですが、Microsoft Wordでも充分 便利に使うことができます。インストールは視覚障がい者でも簡単にできます。価格は15,000円です。

詳しくは、高知システム開発まで、お問い合わせ下さい。
高知システム開発社のURLと電話は下記のとおりです。

URL:http://www.aok-net.com
TEL : 088−873−6500

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「MM editer ver7.13」

この「MM editer」はエディタとしては多機能で、視覚障がい者も、SRを使用すれば、充分使えるものです。何と言っても、「MM mail」を作製された宮崎芳明さんが作られたエディタですから、視覚障がい者が使えるようにと配慮されています。

HTML作製ツールが装備され、それをブラウザで確認できるようにも配慮されていますので、HTMLファイル作製が効率よく行えます。私がホームページを作製したのも、この「MM editer」です。

他の機能としては、マクロ実行が可能です。(宮崎さんのホームページから、マクロデータ(圧縮ファイルで提供)をダウンロードして、この機能を使うことができます。)また、横書きばかりではなく縦書きの文章も作成できます。他にも、まだまだ便利な機能が搭載されています。他のエディタにも遜色のない、いやエディタの機能としては最高だと思います。

「MM edeiter」は「MM mail」と同様、宮崎さんのホームページからダウンロードし、また支払いも宮崎さんのホームページから、Internetシェアウェア送金で支払うことができます。

詳しくは、宮崎さんのホームページをご覧下さい。
宮崎さんのホームページ(miyamiyaのホームページ)は、下記の通りです。

URL:http://www2.saganet.ne.jp/miyamiya/

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「ホームページリーダー Ver3.01」

みなさんは、Internetでのホームページ閲覧はどのようなソフトを使っておられますか?もちろん、IE(インターネットエクスプローラー)でも、最近のSRを利用すれば充分楽しめます。私も、時々SRでIEを使っています。でも、メインブラウザとしては「ホームページリーダー(HPR3)」を使ってます。

「ホームページリーダー(HPR3)」は、IBMが視覚障がい者用に開発したブラウザですので、ホームページの読み上げ機能が、充実していると思います。文字の表現に多少問題はあるものの、現状では視覚障がい者にとって一番使いやすいブラウザではないかと思います。

操作も、フルキーで操作できますし、10(テン)キー入力で操作ができるようにも設定できます。なんと言っても読み上げの設定もユーザーが自由に設定できますから、一番聞きやすい環境でホームページを閲覧できます。「ホームページリーダー(HPR3)」の基本操作は、IEをベースにして読み上げ機能を付加したわけですから、IEと大まかなところ同様な操作方法で、Internetが楽しめます。

ホームページの閲覧はもちろんですが、アプリケーションソフト・画像データ・音楽データ等のダウンロード(DL)もできますし、画像データを印刷することもできます。もちろん、音楽データをその場で再生することもできます。

「ソース」でHTMLファイルを編集し「更新」することもできます。「お気に入り」にホームページのURLを登録して、便利にホームページを閲覧できます。検索エンジンを利用してのホームページ検索もできます。そういう意味では、IEとほとんど同じ機能が搭載されています。

問題点が無いわけではなく、いくら「ホームページリーダー(HPR3)」が勝れたブラウザーであっても、最近では視覚に訴えるホームページが多いのが問題ですが・・・・・・。これは、ブラウザの責任ではなく、ホームページの作り手がどれだけバリアフリーを考慮しているかによります。

価格は、福祉価格で送料、税込みで1万円チョットで、正規版(福祉価格の該当しない価格)はそれより2千円ほど高くなります「ホームページリーダー(HPR3)」は、IBMに申し込めば、お試し版を導入できますので、使い勝手を確かめた上で購入されてもいいでしょうね。

詳しくは、IBMのバリアフリーの扉をご覧下さい。
IBMのバリアフリーの扉のURLは下記の通りです。

URL:http://www-6.ibm.com/jp/accessibility/

視覚障がい者用ブラウザーとしては、他に「ボイスサーフィン」(株式会社アメディア)、「眼の助」(株式会社富士通システム)等があります。

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