今から2,600年前インドブッタガヤの菩提樹の下でお釈迦様は悟りを開かれた。その時の菩提樹はすでになく、その子供がスリランカに2,300年の樹齢を保ち生き続けている。

かって私の両親が前田先生の案内でスリランカ、スリー・マハー寺院を訪れた時一般には柵の外から眺めることしか許されないが先生の特別のご配慮により父親のみ一人柵の中へ入れていただいたようで帰国後大変感動していた。

その木の種子を前田先生より拝受し実生につとめている。現在お送り出来る苗は挿し木苗(7〜10cm程度)です。

インドボダイジュ
インド菩提樹について
詳しくはこちら

インドボダイジュ(インド菩提樹)

戻る